【Column】リビング学習

リビング学習。テレビでやってたんですけど。

いま、いわゆる子ども部屋や勉強部屋ではなく「リビング」で勉強するスタイルが注目されている、と。さらには「リビング学習は学力向上に効果的」…みたいな結論を導いていました。

万人の学力向上に効果的かどうかは知りませんが、個人的にはうなずけますです。


小さいころから勉強するなら学習机よりは食卓の方が良かったし、父親もそうだったみたい。学者だったおじいさんもコリコリと食卓でなんか書いてた記憶があります。

誰かがいる安心感と適度なざわめきのおかげでかえって集中できたし、「ねー、これって…?」とすぐ尋ねたりできたし。この辺りはテレビで言ってた通り。

ただ、ファミコンができてからは兄弟がやってるとそっちに気持ちがもってかれちゃって、逆にファミコンの方が子ども部屋に移されましたけども。


頭を使うには、厠の上・馬の上・布団の上がいいといいます。いわゆる3上(乗)。本を読んだりするインプットと何かを考えだすアウトプットのどちらにも適してるんですが、どっちかというと集中して比較的短時間でアウトプット(ひらめき含む)する行為の方により適してるんじゃないかと。


勉強のようにインプット・アウトプットを継続して行う場合には、リビングのように適度なざわめきと適度な距離感と適度な落ち着きのある場所でやるのがいいように思います。



最近、必要にせまられて、門外漢にも関わらず教科書やらビジネス書やらをせっせと読んでおりますが、これまたリビング読書です。ちょっと子どもがうるさすぎるときもあるんですけど、まぁ良し。

今春、関西に残してきた懐かしのわが家に戻るのですが、やはり書斎ではなく、リビング勉強しそうです。子どもの公文も、リビングでさせます。


【Book】母と子の名作絵本


復刊ドットコムというサイトをご存知でしょうか?

絶版などで手に入らなくなってしまった本を、リクエストしたユーザに代わって出版社に復刊の交渉をしてくれる、実にありがたいサービスを提供してくれています。

出版社そのものが会社をたたんでいたり、権利関係で復刊ができないなど、ハードルは多々あるのですが、2000年のサービススタートからこれまでに5000件もの復刊を果たしたそうです(すごい!!)。


リクエスト数が多ければ、復刊への道も近づきます。


かくいう僕も、5年ほど前にとある全集をリクエストしていて、その復刊を心から楽しみにしています。

30年くらい前に学研から出ていた絵本集『母と子の名作絵本 全10巻』です。MLが届くたびに「復刊するの?復刊するの?」とドキドキしていますが、残念ながら今のところその気配はありません。

古本屋さんやオークションでまめに検索して、これまでに5冊(イギリスのお話、インド・アラビアのお話、フランスのお話、アメリカのお話、イタリア・ギリシア・ハンガリーのお話)は手に入ったのですが、残る5冊がなかなか。

僕は無類の絵本好きなのですけども、この『母と子の名作絵本』は話の質、量ともに群を抜いています。何よりも絵を手掛けている作家陣がすごい。

くわしくは、こちら

幼いころに、どれだけ心の種をまいてもらったかわからないこの名作を、できれば全10冊とも、わが子と読んでみたいのです。


もしこの本に興味を持たれて自分も読んでみたい(わが子に読み聞かせたい)と思われたり、かつて自分も読んでいて懐かしい、もう一度読みたい!と感じた方は、ぜひ、下記にて復刊のリクエストをお願いします。


■ 復刊ドットコム(母と子の名作絵本全10冊)


今年に入ってからもリクエストは続いていて、現時点で100名を超えるリクエストがあります。

【Column】東京スノーマン

久しぶりに、積りましたね〜。

昨晩、打ち上げでよろにくを出たら、シンシンと雪が降っておりました。ビニ傘がずっしり重たくなるくらいでした。

朝、レフ板使ったようなまぶしさ&子どもの歓声で目が覚めて、幼稚園に送りがてら雪合戦。

面倒だな〜とか通勤どうしよう…という昨晩の枯れ枯れハートは、雪を心から楽しむちびっこによって、潤いを取り戻したのでした。

途中、なんともユルい雪だるま(のようなもの)を見つけたので、アップしておきます。なごむわ〜。今日は東京のあちこちに雪だるま(のようなもの)が登場してたはず。

雪だるまのようなもの。

【EM・ONEα】EM・ONEαを少しだけ復活

iPhoneにNEXUS ONEとスマートフォンが伸してきましたが、その一方で完全に日陰にまわってしまった感のあるWMマシン。

先々月に2年の年期があけてとうとう解約したウチのEM・ONEαも、魂(SIMチップ)を抜かれてストックボックスの片隅で眠っていたのですが、ひょんなことから別途契約しているD02HWのSIMがまんま使えるという話を聞きました。

・・・で、おそるおそる入魂式(SIMカード挿入)。サクッと使えました。

おぉ。mabtaskが起動してる。もはや懐かしいくらいの勢い。画面きれいだな〜。

でも、iPhoneのさくさく感に対して、操作ごとのもたつきがストレス。文字入れは一日の長があるので、とりあえずEvernoteだけインストールして、文章入力マシンにしました。(Appleの新タブレットが出たら、またストックボックスに戻りそうです)

【Item】モレスキンからジウリスへ…ひょっとしてiPhoneとの組みあわせ最強?

メモ&手帳はロディア&モレスキンだったのですが、今年からメインをポストイット&ジウリス(A5)にしました。

ファイルノート ジウリス A5
ファイルノート ジウリス A5
マルマン


替えた理由はいくつかあるんですが、「ページの抜き差し・順の入れ替えがしたい」「ペンをどうしたらいいか問題」「ノートをスキャンする手間」「ポケットサイズだと手狭になってきた」というのが大きなところ。

…であれば、リフィル対応のルーズリーフがいいんですけど、モレスキンにあるような「愛用できるモノとしての質感」を備えていてほしいというのがありました。ステーショナリー愛をかきたててくれるような。でも高すぎると昨今の懐からは厳しいものがある。


あれこれ探していて、それらの条件を満たしてくれたのが「ジウリス」。マルマンのファイルノート(いわゆるルーズリーフ)です。手になじむしっくり感と専用リフィルの紙のコシが素敵。

サイズはA4、B5、A5。カラーは黒、白。A5の黒を使っています。リフィルはA5で20穴。汎用タイプが使えます。

iPhoneで埋めきれないところをカバーしてくれるノートとして、サイズ、質感、紙の腰、リフィルの汎用性、もろもろ含めて現時点では個人的ベストかもしれません。


ちなみにリフィルタイプのメモパッドすべてに言えることですが、ある程度たまったら一気にPDFにして、デジタル化しとくとなにかと便利です。

【iPhone】2010年、自分へのお年玉でインストールしておきたいiPhoneアプリ10(やっぱこれもはずせないわ篇)

iPhone画面 - 2 -

上の子(5歳)が熱を出したので、下の子(1歳)を連れ出して、男2人旅。電車でちょっと遠出してみました。

意外にも車窓風景をちゃんと観てる息子をみて驚いたり、しょうもないことでケラケラ笑いあったりしてるだけでしたが、楽しかった〜。

さて、前回の「絶必篇」はそれだけで10をはるかに超えてしまったわけですが、魅力的かつ実用的なアプリが多いってことなんだなあ〜と改めて感心。iPhoneはハードではなく、ソフトで個性を出せるはじめてのケータイです。ケータイではないか、もはや。

絶必篇につづいて、第2弾は「やっぱこれもはずせないわ」篇です。


続きを読む >>

【iPhone】2010年、自分へのお年玉でインストールしておきたいiPhoneアプリ10(絶必篇)

My iPhone


あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。今年は、勉強の年にしようと思っています。

さて、新年早々のエントリーは、あえて避けていたものの昨年とうとう使い始め、《 なんでもっと早く使わなかったんだろうガジェット 》の個人的第1位に輝いたiPhone 3GS、そのおすすめアプリ(ディフォルト以外)をリストにしてみました。


その1は、絶必篇。
2009年中にDock入りしたり、結果的に軌道頻度の高かったモノを。

続きを読む >>

【Column】つながりって、なんだっけ?

メリー・クリスマス。



ジェームズ・キャメロンの「AVATAR(アバター)」観てきました。



いやあ、ストーリーはともかく、視覚体験はすごいものがありました。

僕がオススメするまでもないですが、ぜひ、ご覧ください。3Dで。

できれば、IMAXで。


自分も先日来3D制作を経験して、体感としてその大変さを知ってるだけに

明神山(←どこやねん)と富士山くらい規模の違うコンテンツを作り上げた

制作陣の情熱に別の意味でウルウルしてしまいました。



映画といえば、以前、《 大人が知らない携帯サイトの世界 》の

佐野正弘さんとお会いした際に、今どきの子があまり映画を観なくなった

理由のひとつとして、こんな話をされていたことを思い出しました。



《 ・・・終わるまで、ケータイがみられないからです。 》



たとえば、アバターなら、少なくとも3時間ほどはスクリーンに釘付け。

でもこれは、あくまで僕にとっての話であって、その間もケータイを

見たいヒトには拘束でしかない。




先週行ったSuperflyの武道館ライブでも、右隣のヒト、ず〜っと

Twitterしてました。左手振り上げながら、顔と右手はiPhone。

心が100%そこにあるわけじゃないんですね。



つねに誰かとつながってる感が、なによりも大切だから。

いま、そういわれています。


つながり。


博報堂生活総研(すいません、電通総研じゃなく)によれば、

いま日本で一番多いのは、

一人暮らし(50代以上と20代前後)世帯なんですって。

イブもひとりで過ごすヒトが多いんです。

僕も、家族が一足先に帰省して、

久しぶりにおひとり様のクリスマスです。



クリスマスって、良かれ、悪しかれ、

自分の孤独さだったり、

誰かといる幸せだったり、

普段は意識しないようなヒトとのつながりを

感じずにはいられない日だと思うんです。



いつも会っているあのヒト、

会えないけど、思い出しちゃうあのヒト、

会ったこともないけど、ネットでコトバだけは

交わしているあのヒト。



そして、自分。



アバターでは、魂同士をつなぐ「bond(絆)」で

生きとし生けるものが互いに結びついていました。

これから、僕たちはどうつながっていくんでしょうか。

楽しみであり、ちょっと怖くもあります。



来年のみなさんには、

どんなつながりが

生まれるんでしょうね。



僕も、読んでくれた皆さんと

ご縁があると、嬉しいです。

その際は、どうぞよろしくお願いします。



・・・さて。今夜は年賀状書かなくちゃ。



メリークリスマス。

そして、よいお年を。



【Column】初めてデジタルカメラを買います、の話

ツイッターなどで、価格.comデジカメ掲示板での書き込み、

■初めてデジタルカメラを買います

のやりとりがイイ!と話題になってます。


読んでもらうと分かるのですが、書き込み主は小学生中〜高学年の
女の子と思われます(なにせネットですから、真偽を詮索しても、ねえ)。

書き込みの最初の方では、ネチケットもクソもない、あまりに素朴な
質問の連続に、掲示板の住人たちがイラつき、かみつくシーンが散見
されますが、次第に事情を読み込んで、態度やアドバイスがやわらかく
なっていく様子がみてとれます。

クリスマスを目前にした、イノセントなホワイト・ストーリーですね。


・・・しかし、IXY930を選ぶあたりは・・・手堅いな(笑)

【music】This is itの女豹ギタリスト、オリアンティさんっていうんだ・・・

マイケル・ジャクソン追悼映画「This is it」、アンコール上映してますね。アバター観る前に、また行こうかな^-^;

さてさて、そのThis is itの中で、泣きとエッジの効いたギターを披露していた女豹的ギタリスト、すごく気になってました。

他のツアーメンバーに比べても頭ひとつ若い感じだけど、80年代のギターヒーローを感じさせるバタ臭いサウンドが妙に耳に残ってました。

彼女、ORIANTHI(オリアンティ)さんというんだそうです。24歳。ルーツ・アーティストは、サンタナ。



彼女が頭をはってるアルバムもでるようです。気になるなあ。


※追記です

ブログを読んでくれていた同僚から意外なひとこと。

「オレ、学生時代、東京ドーム公演の5days全部みたで」

・・・警備員のバイトだったそうですが。

彼が伝えてくれたネタによれば、当時MJが宿泊していた
ホテルは、カーペットの一角がいつもぐっしょり濡れて
いたんだとか。

実はそれ、ホテルでも練習を欠かさないマイケルの汗
だったんだそうです。

さすが!Mr.エピソード。
saksak on Twitter

follow me on Twitter!

calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< March 2010 >>
selected entries
categories
archives
recent comment
  • 【Column】リビング学習
    だわ (03/10)
  • 【Column】東京スノーマン
    saksak (02/16)
  • 【Column】東京スノーマン
    林  晃 (02/16)
  • 【Column】つながりって、なんだっけ?
    saksak (12/27)
  • 【Column】つながりって、なんだっけ?
    るをん (12/26)
  • 【music】This is itの女豹ギタリスト、オリアンティさんっていうんだ・・・
    saksak (12/22)
  • 【music】This is itの女豹ギタリスト、オリアンティさんっていうんだ・・・
    uno (12/22)
  • 【apple】Kidleに対抗? Apple、電子書籍対応端末
    saksak (12/14)
  • 【Reference】twitterのウィジェット(バッヂ)をロリポブログに
    saksak (12/11)
  • 【Reference】twitterのウィジェット(バッヂ)をロリポブログに
    ruwon (12/11)
recent trackback
links
profile
search this site.
others
mobile
powered